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「南無釈迦牟尼仏」のお唱えの普及に努めます。
私たちは、常に「南無釈迦牟尼仏」とお唱えし、仏の教えを灯火(ともしび)として、坐禅に親しみます。
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| 2、 |
あらゆる差別の撤廃と人権啓発の活動に取り組みます。
私たちは、仏教の慈悲の原意にたちかえり、社会の中で抑圧され排除されている全ての人々の苦しみ、悲しみを共有し、差別撤廃のために歩んでいきます。
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| 3、 |
共に喜びを分かち合える平和な社会の実現を目指します。
私たちは、過去のあやまちと戦争の惨禍を直視し、不戦を誓います。全世界の安心と平和な社会を実現するため、相互理解と協調による道を共に歩みます。
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| 4、 |
大いなる自然に生かされていることを思い、「地球環境をまもる全曹洞宗の運動」(グリーン・プラン)を継続していきます。
私たちは、自らが大自然とひとつであることを深く自覚し、未来の地球の姿に思いをいたし、身近なところから、環境に配慮した生活を実践していきます。
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| 5、 |
人々の出会いの中で、相手を思いやる菩薩行を実践していきます。
私たちは、他者の心の安らぎを自らの心の安らぎとして共に歩みます。苦難の中にいる人々に寄り添い、ボランティア活動など見返りを求めない積極的な菩薩行を、身近なところから始めます。
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| 6、 |
寺院を地域社会の「絆を再生する場」に活かします。
私たちは、地域社会に積極的にはたらきかけ、寺院を広く開放し、人びととの様ざまな縁を大切にし、信仰生活を柱とする絆をつくっていきます。
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