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仏法僧の三宝に帰依し、「一仏両祖」を奉祀して、正しい信仰心を育んでいかなければなりません。そのために、参禅会・授戒会・梅花講・国際布教をはじめとする各種の布教教化活動の中で、「南無釈迦牟尼仏」のおとなえと、両祖様の教えの普及に努めます。 |
| 2、 |
この世に存在するすべてのものは、相互に支え合い、助け合って生きているのです。経典には、「衆生病むがゆえにわれ病む」と示されています。「いのち」を尊ぶために、常に同悲・同苦の心を持ち続けなければなりません。
部落差別・人種差別・性差別など、あらゆる差別を解消するために、人権啓発活動に取り組みます。
また、脳死、臓器移植、クローン技術の進歩がもたらした諸問題、さらには、現代の社会に広がりつつある生命軽視の風潮など、「いのち」の尊厳のありようが問われています。宗教者として、これらの現代的課題に取り組みます。
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| 3、 |
国の内外で起こる暴力・いじめ・貧困・抑圧にさらされている人びとを思う時、宗教者として、人の心の安寧と、社会の平和が続くことを願い、戦争の愚かさと平和の大切さを訴えなければなりません。
そのために、ボランティア活動などに積極的に参加し、共に喜びを分かち合える平和な社会の実現を目指します。 |
| 4、 |
人間をはじめ、すべての生けるものを支えてきたのが、地球環境です。
私たちは文明の発展とともに、自然を破壊し、環境を汚染してきたことを反省しなければなりません。
そのために、地球環境を護り、自然と共に生きていくための「グリーン・プラン」運動を継続し、日常生活の中で、できることから、改善の努力を積み重ねていきます。
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